105号
三条女性会議会報                              平成19(2007)年    
運営委員会だより                                    12月21日

日 時 平成19年12月5日(水)(AM9:30~11:30)
場 所 三条市男女共同参画センター 和室


ひとことコラム   
快眠で心と体のメンテナンス  毎日夜になるとふとんに入るのは当り前の事ですが、
本当は眠っている間に心と体のメンテナンスをしてくれています。心の休息・整理とし
ては、①脳の疲労回復 ②記憶情報の保存③ストレス緩和。 体の新陳代謝として
は、①肉体疲労回復 ②免疫力アップ ③老化防止 ④美肌づくり こんなに我々が
眠っている間に働いてくれています。その為には眠りの質を高めておかないとせっか
くふとんの中に入っても余りよい結果が生まれません。また、起床一時間前にはアッ
プグレードホルモンが出るのです。アップグレードホルモンとは・副腎皮質刺激ホルモ
ン=やる気ホルモン、・快楽ホルモン=爽快感、心地よさ 今日一日良い一日であっ
たと反省しながらゆったりとした気持ちで質のよい眠りに入りましょう。・・・住谷 幸子

「男女いきいきフォーラム」
ザ・ニュースペーパー公演大成功

12月16日(日)三条市中央公民館において「市民活動団体紹介パネル展示」と
「ザ・ニュースペーパーの公演」が行なわれました。

12月5日(水)の運営委員会では、16日開催にむけてチケットの販売状況の報告や、
タイムスケジュールに沿った役割などについて話し合いをしました。朝8時40分燕
三条駅でのお出迎えからはじまり、会場設営、受付、駐車場、お弁当手配などお
役は全部で19部門になり、当日は総勢27名が運営に関わりました。
午後1時30分の開場を待ちきれずに、12時30分にはロビーがあっという間に満員
状態となり、入場者は551名を数えました。歴代総理や社保庁の風刺コント、渡部
又兵衛扮する立松和平の三条訪問記など、大笑いの90分間、立ち見が出るほど
の事業を、無事終了まで導くことができたのも、スタッフ一同が心を込めてそれぞ
控え室や楽屋の後片付け等々、裏方さん達の活躍を語ったらきりがありません。
また、公演終了後も帰りたがらない子どもがいるほどの人気ぶりを発揮した、子
育て支援グループかるがもさんの託児ルーム担当にも感謝いたします。ありがと
うございました!収支報告、アンケート集計は来月以降取り掛かることになります
が、来場者のアンケートの一部を紹介しますのでご覧ください。

子ども(小6)と見た。ストーリーがしっかりしていてどの年代にもわかりやす
く楽しめた。また三条にいらしてください。(40代女性)

昨年より進化してる!会場が狭くて残念、スタッフの皆様ありがとうございま
す。(50代男性)

歌も上手で聴き入りました。コントもどれもおもしろく久しぶりに笑いまくりまし
た。2歳の子どもを託児にあずけて、だんなと二人で楽しめました。ありがとう
ございました。また三条に来てください。(30代女性)

一歩会場に足を踏み入れてビックリしました。こんなにたくさんの人が・・やっ
ぱりみんなすばらしいものを求めているのですね、実行委のスタッフの方々に
感謝!このパワーで救命センターを早く作ってもらう運動をしたいです(少しひ
やくですね)立松和平さんへ伝言してください*三条の本成寺は日本で一番
静かな本山ということがすばらしいのです。(60代女性)

もう一度うたを聞きたいです♡!

三条市のこと、おもしろく聞けて考えさせられた。(50代女性)

期待どおり、本当におもしろかったです。予想していなかった所々に入る歌も
ステキでした。(50代女性)

谷本さんの声がすごく心地良かった。似てないと言われているようですが似
てると思います。ガ子さんの足がきれいでうらやましかった、それもまた感動!
(20代女性)

とってもおもしろかったです。大笑いすることが久しぶり、又明日からの仕事の
活力としてがんばります。(50代女性)

時局の的を得ている!!
変装が良い!!
(60代男性)

昨年に続いて三条に来てくださり本当にありがとうございました。いつ観ても何
度聞いてもお腹がよじれるくらいに笑わせていただきました。個人的に今年一
年あまり良い年とはいえず最近モヤモヤしていましたが、きょうの舞台を観てそ
れがふっとんでしまったくらいに笑いました。人はやっぱり笑顔がないとだめで
すね。来年も来てください。お待ちしています。ありがとうございました。
(40代女性)

“鮮度一番”100号に寄せて
 シリーズ第六弾
三条女性会議発足に向け、様々な準備を行なうため、準備会メンバーによる話
し合いが幾度もなされていました。その席上にアドバイザーとして参加されてい
たのが、当時三条市の議員であった相田芳江さんと米田美智子さんでした。

“鮮度一番!”100号 三条を元気にしましたね
社会が変わるって・・・どういうこと?       
------------------------------------------------------米田美智子
「男女共同参画」・・・今ではよく耳にする言葉となりました。時代は変わると実感
します。市議会議員になって、初めて入った市役所の食堂できょろきょろしていた
私に「米田さんですね」と話しかけてきた女性職員さんがいらっしゃいました。
「男女共同参画ってご存知ですか。」と聞かれ、「北京会議でどうのこうの~~あれ
ですか」と、話をつなぐのが精一杯でした。その後、市の条例集を開いてみたら、女
性政策の項は民生部・児童福祉課の7番目に書いてありました。
今では男女共同参画は総合政策部地域振興課内男女共同参画担当の下に、「ひ
とひとフォーラム」など、三条の取り組みは先進的なレベルです。「三条女性会議」
「鮮度一番」は、市と市民との男女共同参画の一翼を担ってきました。主翼かな?
かつて、一市民が国や市を動かすなんて考えられませんでした。今はそれが可能
です。ただし、これからは市民サイドの賢い連携の知恵が試される時代です。
自分たちの活動分野プラス他分野への視点を持ちながら、元気のいい三条市民で
ありたいと思っています。
今、三条市では市民活動の連携の知恵体、「中間支援組織」を「民」と「官」との協
働で創ろうとしています。注目し、発言してゆきましょう。

ザ・ニュースペーパーの公演はご覧いただけたでしょうか。風刺コントに関しては様
々な意見があるかもしれませんが、いずれにしても、会場が皆様の笑顔でいっぱい
になったことが嬉しかったです。この笑いを活力に、年末年始を乗り切りたいと思い
ます。
来年1月の運営委員会は、9日(水)9時30分から、三条市男女共同参画センター和
室でお待ちしてま~す!そうそう!和室の障子が張り替えられて部屋が明るくなり
ました。これもまた感動です!-----------------------------------(田辺)























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