| 106号
三条女性会議会報 平成20(2008)年1月21日
運営委員会だより 日 時 平成20年1月9日(水)(AM9:30~11:30) 場 所 三条市男女共同参画センター 和室 三条女性会議代表 西方久子 新年あけましておめでとうございます。 昨年も会員の皆様方から多くのご支援やご協力をいただきましたこと心より感謝い たします。 二年目の「ザ・ニュースペーパー」公演は来場者551名という大盛況で大変嬉しく、 感激でした。公演事業への勇気と楽しさを身につけることができたことは次の事業へ の挑戦につながるはずです。 三条市では市民に優しくわかりやすい市役所に変わるべく機構改革が行われ、4月 から「「総合窓口」「 子育て支援窓口」などが設置されることになり一市民としてはと ても期待しているところです。 しかし、市民活動への支援は今後どうなるのか少々不安もありますが、当会において は、真の男女共同参画の視点に立った「 住み良いまち三条」の実現にむけて、行政 と協働・連携を深めて行動していきたいと願っています。 あせらず一歩ずつ、新事業や他団体との交流など顔晴って楽しみながら活動していき たいと思います。今年も皆様のご協力よろしくお願いいたします。 本日運営委員会で話し合われたこと 1.男女いきいきフォーラム「ザ・ニュースペーパー公演」について 12月16日(日)に行なわれた事業について報告と反省が話されました。当日の入場 者数は551名に達したものの、はたして公演料を無事支払うことができたのかが関 心の的になっていましたが、「12月20日に公演料105万円を振り込みました」 の報告に出席の運営委員一同から「ほ~っ!」と安堵の声が漏れました。チケット売 り上げと協賛金収入、三条市のまちづくりサポート交付金を合わせ、事業費の収支計 算はまだ中途ですが、収益がわずかながらも見込めるのではないかと期待しています。 また、公演当日に関して反省や感想も話されました。 ◆公演終了直後から大勢の「来年も是非」「年末の恒例に」との声にどう応えるか? ◆車椅子での来場者に対する座席について、主催者としての考えを確立したい。 ◆来場者の整理については前回に比べたら格段にうまくいった。 ◆整理券の発行について、前もって来場者への周知は必要だろうか? ◆入場後の会場出入りに対応するためには、各出入り口の担当は2人が適当と思う。 パネル展示や公演事業を2年つづきで実行し、2回とも多くの市民から受け入れられ た喜びは格別のものがあります。しかし三条市のまちづくりサポート交付金という有 り難い制度があるにせよ、総事業費を捻出する作業はなかなかの苦労があり、簡単 に「次年度も」という結論にはいたりません。今後の継続議題にしたいと思います。 ところで、当日アンケートを出せなかった方から、実行委員あてにメールが届きました。 先月号で紹介した感想に加え、皆さまに是非ご覧いただきたいと思います。 ~ウチのばあさん+60代夫婦の年寄り三人を引率して行きました。夫婦のうちご主 人は二度の脳梗塞で言葉が思うようにでてきませんし歩くにも足を引きずります。 自営業なので仕事はしてますが、気分転換にと誘いました。二人とも「凄く楽しかった、 久しぶりに大きな声で笑った」と、とても喜んでくれました。アンケート出せなかったの で感想に加えてください。アタシは歌が最高でした。裏方ご苦労様でした。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(40代女性)~ ザ・ニュースペーパーからいただいた色紙が前回の分と合わせて 男女共同参画センターに飾ってあります! 2.三条市のまちづくりサポート交付金(まちサポ)の公開発表会について まちサポの交付を受けた団体が一堂に会して、事業の報告・発表・交流をします。 昨年度、当会は「男女いきいきフォーラム」と「女性のためのよろず電話相談」の二 事業について交付を受け、発表会に参加しました。今年度もパネル展示と合わせ、 同様の内容でと考えていますが、参加者は未定です。 3月2日(日)午後2:00~4:00までは発表会、4:30~5:30は交流会(会費なし)。 三条市総合福祉センターで開催されます。都合のつく時間だけでも参加オッケー! 交流会は申し込みが必要なので、参加してみようと思われる方はご連絡ください。 (西方 38-6639) 3.平成20年3月1~2日 「ぼらんてぃあ雪月花全国交流フォーラム」について 19年度は国立女性教育会館(ヌエック)が30周年をむかえました。ともに歩んだヌ エックボランティアも30周年です。そこで記念事業が開催されることになりました。 一日目は、社会教育施設・生涯学習・市民活動等のボランティア活動を通して「継 続と実践」について考える「アンサンブルトーク」が行なわれます。当会田辺が発 表者として参加することになりました。 二日目は、様々なグループが主催する「ワークショップ」が行なわれます。三条女 性会議も参加申し込みをしました。ワークショップの内容についてはこれから検討 しますが、まずは、通年行なっている私たちの活動を、部門ごとに検証しながら丁 寧に、言葉としてまとめる作業をしていきましょうということになりました。当会から 5人が参加します。 ヌエックへは、三条女性会議のメンバーとして数人が毎年8月に開催されるフォー ラムに継続して参加。2002年8月開催の「女性学・ジェンダー研究フォーラム」で 会報“鮮度一番!”を展示、同年11月の「全国交流フェスティバル」では当会田辺 が実行委員として企画運営に関わるなど、参加・交流を続けてきましたが、ワーク ショップ運営は始めての試みです。会としてまた一歩前進できるのではないかと期 待するところです。参加申し込みもまだまだ受付中です。埼玉県嵐山町までは車に 乗り合わせていきます。楽しく充実した道中になること請け合いです。ご一緒しませ んか。(田辺 35-2689) 4.さんじょう生活学校「レジ袋減らし隊」について 平成19年9月から12月31日までの4ヶ月間、三条女性会議のメンバー5人が取 り組んできた、スーパーなどのお店で買い物する際、レジ袋をもらわない行動の結 果報告がありました。12月初旬現在150枚のレジ袋を減らすことができました。 この日、新たに減らした枚数の申告がなされましたが、おやこ劇場のメンバーとの 合計はどのくらいになるでしょうか。後日、新潟県内で参加したグループ全体の枚 数と全国の枚数が報告されることと思います。 【その他】 親のあり方に関する講演会が開催されます。 ●と き 2月7日(木)7時10分(午後6時55分開場) ●ところ リサーチコア ●講 師 森下 一さん(生野学園高校名誉理事) ●問い合わせ・申し込み・(社)燕三条青年会議所事務局☎(32)5151 新しい年が明けたばかりと思っていたら、早1月も20日を過ぎてしまいました。 こうしてまた一年があわただしく過ぎてゆくのでしょうか。それでもなんとか健康 で、できることなら災害に見舞われなかったらハッピーと思う一年にしたいです。 2月の運営委員会は5日(火)9:30からです。恒例の第一水曜(6日)開催を都 合により変更しましたのでよろしくお願いいたします。 |