82号
三条女性会議会報                              平成18(2006)年    
運営委員会だより                                    2月10日


日 時 平成18年2月1日(水)(AM10:00〜12:00)
場 所 男女共同参画センター和室

朝、センターに到着すると駐車場が満パイ。何事かと思ったら確定申告の相談会が2
階で行われていました。何によらず賑やかなのは喜ばしいことです。それに、嬉しいお
まけもありました。2階の用事を済ませた帰り、運営委員会に顔を出してくれた会員さ
んがいらっしゃいました。

本日運営委員会で話し合われたこと

1. 「ネットワーク三条ふれあいなんでもや」について

1月26日13:30〜15:30男女共同参画センターにおいて上記第5弾を開催しました。
今回は三条女性会議の担当で「かんたんヨーガ」を行いました。会員外で一般の方の
事前申し込みが5名という嬉しい誤算で当日を迎えましたが、結果は2名欠席の総勢
11名で実行されました。呼吸法は初心者には難しかったようですが、冬のちぢこまった
身体は充分に伸ばすことができたと思います。約60分のヨーガ実践の後、参加者全員
でお茶のみ会をしました。健康茶三種類と色々なお菓子が持ち寄られた中、安室さん
お手製のスィートポテトは大人気でした。ホールの床は冷たかったものの「今度はいつ
やるの?」の声も出るなど和気あいあいのうちに終了しました。

参加者の感想

短い時間と説明では理解するのが難しかった。
初めて経験して、ヨーガは精神的にも深いものだと思った。
楽しかった、続けたいと思う。
会の存在を知ってもらうのに、このような事業を行うことが良いと思う。


今年度最後のふれあいなんでもやが開催されます
「作ろう 語ろう 昔ながらの家庭料理」

・・・メニュー・・・
★ちらしずし ★おすまし ★和え物 ★煮物
★秘伝のおから ★きんぴら など

日 時:平成18年2月23日(木)午前10時から午後1時まで
会 場:三条市体育文化センター(三条市荒町2−1−8)
定 員:30人(申し込み順)
参加費:100円(当日ご持参ください)
申し込み期間:2月15日(水)まで
用意するもの:エプロン、三角巾
保育ルームも設置します

詳しくは三条市地域振興課男女共同参画担当
電話34−5511内線313   FAX34−7933
お近くの若い世代の方にもお知らせください。皆様の参加をお待ちしています。

2.さんじょう生活学校について

平成13年から15年までの3ヵ年、三条おやこ劇場との連携で、子どもの居場所及
び高齢者の居場所についてのアンケート調査を行った「生活学校」事業について、
7.13水害以降休止常態にありました。しかし全国の情報は折々に「あしたの日本を
創る協会」から送られてきておりましたし、財団法人 省エネルギーセンターからの
省エネに関する調査に協力してきたり、ご縁は続いておったわけです。今回、子育て
支援事業に関連したおやこ劇場さんの活動と当会の電話相談事業を持ち寄り、生活
学校という枠組みにおいて、より発展させてみようということになりました。素晴らしい
パートナーと、新たな取り組みにご期待ください。おやこ劇場さんは現在「三条っ子く
らぶ」を丸井今井邸で開催しています。開催日時は予定がわかる範囲で随時ご紹介
したいと思います。

3.チューリップの花絵プロジェクトについて

今年も参加の予定です。日時が決まり次第お知らせしますので、是非御参加ください。

【お知らせ】

◆「7.13水害激励コンサート」が開催されます
日 時 平成18年3月5日(日)17:00開場 17:30開演 
会 場 三条市総合福祉センター
入場無料 
詳しくは同封のチラシをご覧ください


◆平成18年度男女共同参画週間の標語を募集しています

内閣府男女共同参画局では、この週間の趣旨を広く浸透させるための標語を募集
しています。
入賞作品(最優秀賞1、優秀賞2)は、「男女共同参画週間」のポスター等に使用さ
れる予定です。

●募集内容
  男女共同参画をテーマにした標語
  特に、男女共同参画の観点から少子化対策を進めるような標語を募集します。

●応募資格
  どなたでも応募できます。
  (ただし、個人によるものとします。)

●応募期間
  平成18年1月20日(金)
     〜2月28日(火)まで(必着)

●応募方法
住所・氏名・年令・性別・電話番号をご記入の上、官製はがき、電子メール、
ファクシミリで応募してください(1通につき1作品)。

  ・お一人何作品でも応募できます。
  ・応募作品は、未発表の自作のものに限ります。
  ・入選作品の著作権は、内閣府に帰属します。

内閣府男女共同参画局総務課「標語募集係」へ
  ◎郵送の場合
   〒100‐8914
   東京都千代田区永田町1−6−1

  ◎FAXの場合
   03−3581−9566

  ◎電子メールの場合
    http://www.gender.go.jp/
(男女共同参画局HP)にアクセス
してください。

6月23〜29日は男女共同参画週間です

詳しくは内閣府男女共同参画局総務課
広報啓発担当へ(рO3−3581−2022)


◆本成寺保育園・認可50周年記念講演会が開催されます
「温(あった)か! 鬼かあちゃんのすすめ」
子育ては成功も失敗もつきもの。かわいいわが子がドラ息子やワガママ娘に
育ってほしくないなら、大人が主役になろう!鍛えてこそ子どもは伸びる。
実に心地よい辛口子育て論で、子育ての本当の喜びを教えてくださいます。

日 時 平成18年3月4日(土)
開 場  9:00
第一部  9:30 本成寺保育園・きらきら保育園 
年長児の発表
第二部 10:00 講演会
会 場 三条市総合福祉センター
講 師 台湾総統府国策顧問 金 美齢

【にいがた女と男フェスティバル2005 参加報告 part2】

田辺とも子
平成17年12月4日10:00〜12:00新潟ユニゾンプラザ4F小研修室4に
おいて、にいがた女性会議男女平等教育部会主催のワークショップ「男社会
の慣習を考える」が開催され参加しました。男女共同参画を初心に戻って考
えることができるのではと期待し、それを満たすことができました。進行役の
部会長Mさんの「何故、このタイトルか?男女平等は憲法にうたわれている
し、今更・・という感がしない訳でもないが、自分の日常を振り返ってみるとど
うなのか」の問いかけがあり参加者がそれぞれの関心事を発表しました。
の中で50歳代の男性から「男はメンツを重んじる、男は自分の趣味には没
頭するが、地域活動と勉強には乗りにくい、そんな男を支える女社会につい
て話したい」と問題提起が出されたところ「男を立てたり、頼ったり、使い分け
して生きている」「今の社会はまだまだ男社会、一人ひとりもっと成熟していけ
ば男社会はなくなる、」「男社会という言葉を使わないようにしていけば良い」
「それには男も変わらねばならないが、女も変わらねばならない」「本気で変え
る気があるのか?切羽詰まっていないのではないか?」「家庭では変わりやす
いが社会が肝心」「家庭で実践していけば社会でも実行できると思う」など活発
な意見が交わされました。最後に「男社会の慣習=女社会の慣習といえるの
ではないか?」「世の中に誤解を与えるのは、“男だから女だから”という言い
方だと思う“一人の人間として”の切り口だと考えやすいのではないか」と参加
者全員の共通認識でまとまりました。進行役が60歳代の男性ということが私
には珍しく、参加者15名のうち、5名が50歳代から80歳代の男性であり、気
負いの無い自然体の発言に好感が持て、新鮮味を感じたワークショップでした。


3月の運営委員会及び月例会は3月1日(水)です。
どなたもお気軽においでください。













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