| 83号
三条女性会議会報 平成18(2006)年
運営委員会だより 3月10日 日 時 平成18年3月1日(水)(AM10:00〜12:00) 場 所 男女共同参画センター 和室 ひとことコラム 漸く春の気配が感じられる3月5日、洗足音大打楽器部、東高吹奏楽 部の学生による、7,13水害激励合同コンサートが総合福祉センター で催されました。力強い打楽器と吹奏楽の演奏に会場は大いに盛り上 がり、活力に満ちた楽しいひとときを過ごす人の姿がありました。私も元 気を貰いました。演奏会の実現にご尽力いただいた皆さま、練習熱心な 学生の皆様、心から「ありがとうございました」 元気の出た人 1.燕三条エフエム放送“ラジオは〜と(76.8MHZ) ワイワイ女性ひろばについて 半年ぶりに4月から9月までの6ヶ月間を担当します。4年目の今年は、月ごとに 進行役を替え、時々の関心事をワイワイしゃべりたいと思います。今のところ、「子 育て支援」 「商店街の活性化」 「心の健康」などが候補にあがっています。“自 分もこのテーマでしゃべってみたい”という方 ! 御参加をおまちしています。 放送時間は毎週水曜日19:30 再放送毎週金曜日16:00〜30分間どうぞお 付き合いください。 2.ネットワーク三条“ふれあいなんでもや”が開催されました。 2月24日体育文化センターで29人の参加を得て盛況だったとの報告がありました。 当会からは、小柳さん、住谷さんが受付を担当しました。途中からは託児をお手伝 いしたりと大活躍、本当にお疲れ様でした。食事内容は大満足、しかし、若い方々と の交流ができなかったことは残念だったとのこと。次年度以降のネットワーク三条の 事業計画に反映させたいと思います。 3.チューリップの花絵プロジェクトついて 4月29日(土)みどりの日に参加予定です。 詳しくは来月号でお知らせします。 【その他】 ◆図書館に「女性問題関連資料」のコーナーができました。 三条市立図書館では、様々な種類の本が部門別に配列されているなか、 「社会福祉」「婦人、家庭」コーナーがあります。この度、その隣に「女性 問題関連資料」のコ−ナーが設置されました。 新刊には“今年度購入したものです”というコメント入りで注目度満点! こんな環境の中で学習会や運営委員会をやりたいものです。 【お知らせ】 ●市政懇談会が開かれます 「三条市内 子どもの安全・子どもの居場所をを語ろう」 ◇日時 平成18年4月3日(月) 午後2〜3時 ◇会場 ソレイユ三条 2階和室 市長さん、関係部課長さんをお招きしての懇談会です。 詳しくは同封のチラシをご覧ください。 【2月19日開催、ウイルながおかフォーラム参加報告】 【10.23 あれから1年、何が変ったか】に参加して 坂田 光子 2月19日、ながおか市民センター2階にある「長岡市男女平等推進センター ウィル ながおか」 で開催されたイベントに田辺代表と共に参加しました。まず、場所が良い のに感心しました。 ご存知の方も多いかもしれませんが、長岡駅からも近く、市営駐 車場からも濡れることなく行ける場所です。三条の男女共同参画センターとは、随分 違います。 さて、参加者は17名と市の職員の方、そして報道の方がいたのですが、内訳として、 主催のウィメンズスタディズ・ネットワークの方が7名くらい、協力団体の 「長岡老い を考える会 」メンバー5名くらいと長岡子育てライン「三尺玉ネット」の方2名、そして 専門学校の学生さん1名と私たち2名といったところで、途中から女性の県議会議員 の方が参加されました。 お互いに顔の見える人数で、各団体の方のご挨拶の後、参加者全員の自己紹介から 始まり、ウィメンズの長野さん(当女性会議の大先輩)の進行のもとで、和気あいあい と、しかも活発に話し合われました。その中で、老いを考える会では、その時の思い を綴った「大震災に遭遇して」という冊子を作成したところ、評論家の吉沢久子さんの 目にとまり新潟日報で紹介され、全国の図書館から依頼が来たことなどが紹介され ました。 三尺玉ネットというのは6年前に発足した子育て情報発信グループで、長岡市に40 くらいある子育てサークル、20くらいある人形劇など支援団体などをネットワークした、 民間、行政とも連携をとっているグループで、代表のお母さん2人はとても若いのに しっかりした素敵な方々でした。 私の印象に残ったのは、避難所で子どもを抱えるお母さん達が、子どもを静かにさせ ようとする親の苦労の話でした。読み聞かせなどを始めたそうですが、それでも時間 が経つに連れ、子ども連れは車の中に移ったり、市外、県外へと出て行ったというこ とでした。。 その中でも、山古志の方々の避難所は集落がそのまま非難していたこともあり、子 連れ、動物連れもあったということでした。その辺のことは、とてもその後の話し合い でもキーになったのですが、コミュニケーション能力やネットワークが被災時にも大き なポイントになるということ、そして自助、共助、公助それぞれの重要性が導きだされ たように思います。 まだまだ多くの興味深い話題がありました。ウイメンズで作成した「へこたれていられ ない・・・?」という冊子と、前述の「大震災に遭遇して」を入手して参りました。男女共 同参画センターに置いておきますので、興味のある方はご覧ください。 |