85号 三条女性会議会報 平成18(2006)年
運営委員会だより 5月10 日 時 平成18年5月2日(水)(AM10:00〜12:00) 場 所 男女共同参画センター 和室 ひとことコラム 福島潟へ菜の花を見に行ってきました。一面の黄色いじゅうたんの遠くには、残雪の飯豊連 峰、俗世界を思わせる建物も見当たらない、さすが“21世紀に残したい日本の自然百選” の景色に言葉も出ず、立ちつくすだけ。小鳥たちも晴れ晴れと、さえずりものびやかに春を 満喫しているようです。水面にはコガモやマガモが浮かび、ダイサギがえさをついばんでい るあたりに向かって、空中からハヤブサらしきものが急降下していく、そんな光景は見てい て飽きることがありません。菜の花畑ではヒバリが子育ての真最中だそうで「なのは〜なば たけえに、い〜り〜ひうすれ〜」と鼻歌も少し遠慮がちに、自然界の一員として、私も春を 満喫した一日でした。T 1.三条女性会議第11回総会について 先月お知らせしたとおり、5月27日午後5時30分より行います。総会には三条市総合政 策部部長の北神裕さんをはじめ、地域振興課課長の捧裕一朗さん、課長補佐の久住とも子さ んをお招きしてあります。総会後は記念講演会、その後に懇親会をやります。是非とも大勢 の御参加をいただきたいと思います。都合のつく時間だけでもよろしいですので、出欠のハ ガキの返信をお願いします。 ●会 場「まるい」三条市旭町1−5−16 рR2−2208 ●受付開始 5 時 ●総 会 5時30分〜6時15分 ●記念講演 6時20分〜7時20分 「皆さんの人生を豊かにするお手伝いを・・」 講師 ファイナンシャル・プランナー技能士3級 佐藤直広さん ●懇親会 7時30分〜9時 会費4000円 今年度は役員改選があります。運営委員として手を上げてくださる方、大歓迎です、 どうぞ気楽に参加してみてください。 2.ネットワーク三条の総会について 5月27日午後1時30分より三条市男女共同参画センターにて開催されます。当会からは、 田辺、西方、小柳が参加します。当日は電話相談の日でもありますので、和室の方にも顔を 出しに来てください。 3.燕三条エフエム放送“ラジオは〜と”(76.8MHz)ワイワイ女性ひろばについて 今月は「新生活のスタート」「子どもの本心」「一人前に育てる」「親孝行」についてしゃべ っています。どうぞお聴きください。ご意見ご感想はもちろん、テーマについてのリクエス トもお待ちしています。 6月は「心の健康」に関してしゃべる予定です。ゲストには、みるら神経内科・心療内科の 矢沢隆夫さんをお招きする予定です。 【その他】 ◆(財)新潟県女性財団主催の講座が開催されます 「官との協働*民との協働」 日 時 5月21日(日)10:00〜16:45 会 場 新潟ユニゾンプラザ2階 女性団体交流室2 講 師 群馬パース大学教授 内藤和美さん ◆4月23日 長岡市立劇場で上映されたスウェーデン映画「ダブルシフト」に行ってきました! スウェーデン映画「ダブルシフト」を見て 野崎ミチコ 「面白かった〜!」映画を見終わっての感想です。冒頭から、若者の歌うリズムに合わせて、 卵子が精子にたどり着くという、今までに見たことのない展開で始まり、若いカップルが育 児をとおして成長していく姿を、若い女性監督が描いた映画でした。 ストーリーは、育児疲れをした母親に替わって育児を担当することになった新米パパが、勤 めているタクシー会社になかなか育児休暇を言い出せず、様々なハプニングに出合い、子育 てにパニックになりながらも夫婦の絆を深めつつ、りっぱなパパになっていく姿を描いてい きます。 映画を見るまでは、社会保障の進んでいる国とは言え、民間の小さな社会において、優秀な 社員が一人抜けるということは大変なことだという所は何ら日本と変わりがありませんでし た。ただ、「やはり」と思ったのが、育児休暇を言い出せない新米パパが、思い切って言い 出した時には暖かく迎え入れる周りの人の姿勢が、成熟した社会であるなーと感じたのでし た。 日本ではまだまだ男性の育児休暇の取得は遅々としていますが、「子育ての素晴らしさ」を 再確認する上でも、育児休暇の取れる環境作りが進むことを願うものでした。 ◆4月29日横越へチューリップの花摘みに行って来ました。 今年は花の開花が遅れ、29日に間に合うのかちょっと心配しましたが、「にいがた花絵プ ロジェクト」の大イベントである新潟市の万代橋や駅前の巨大花絵の作成に足る花を、ボラ ンティア全員で摘むことができました。チューリップ畑では、他団体との交流も楽しみ、三 条に帰ってからは、三条市総合福祉センターで女性会議版花絵を作成し、飾り付けをしまし た。 チューリップの花絵プロジェクトに参加して 丸山静江 29日、暑いほどの晴天の下、参加してきました。道中も濃いピンクのモモの花、白い梨の 花も満開でピクニック気分。一時間あまりで旧横越村の北方博物館の駐車場に到着。色とり どりのチューリップに大きな歓声をあげました。9時からの説明があると言うので待機して いたら、大歓声が聞こえてきました。みるとスタッフの一人の頭にも赤いチューリップ、花 の形に髪を残して刈り、色づけしてありました。意気込みが伝わりました。 早速花摘み開始。初めはきれいな花を折るなんて悪いなぁーと思いましたが、ポキッ!ポキ ッ!と気持ちよい音に快感を覚えてしまいました。4月に入り気温の低い日が続き生育状態 をスタッフの人達は心配だったようです。福祉センターに戻り腹ごしらえをしてから花絵作 りに入りました。子どもの顔を作る予定でしたが、顔に予定した色の花が無かったので急遽 変更。チューリップでチューリップの花絵に決まりました。午後からの参加の人も集まり、 ワイワイとおしゃべりをしながら楽しくできました。残った花をお土産にして家路に着きま した。本当に楽しい楽しい一日でした。\(^o^)/ 鮮度一番会報81&82号の発行年度が平成17年になっていました。平成18年の誤りです。 遅くなりましたが訂正して、お詫び申しあげます。 |