| 91号
三条女性会議会報 平成18(2006)年
運営委員会だより 11月13日 日 時 平成18年11月1日(水)(AM9:30〜11:30) 場 所 三条市男女共同参画センター 本日運営委員会で話し合われたこと 1.劇団「ザ・ニュースペーパー」の公演について 12月10日の公演に先立ち、事前交流会を11月15日(水)午後1時から三条市中 央公民館2階和室で開催します。劇団からは4名が東京から車で来条の予定です。 当日は10時30分頃燕三条インターにお迎え後、下田の諸橋轍次記念館と庭月庵 梧空にご案内し、八木鼻を望みながら下田地区ネタを取材してもらう考えです。その 後中央公民館にて交流会を行います。みなさま大勢の参加をお待ちしています。 お茶(小柳さん担当)とおしゃべりの気楽な会にしたいと思います。2時頃終了の予 定です。その後再び地元取材に出かけます。三条鍛治道場などを考えています。 参加費無料 問い合わせ先 田辺(TEL35−2689) 2.三条市のひとひとフォーラムについて 〜男女共同参画社会をめざして〜「わたしらしくあなたらしくともに明日へ!」 当会の小出和子さんが実行委員長としてがんばっています。当日の運営協力には当 会から2名が参加の予定です。ご苦労様ですが成功に向けよろしくお願いいたします。 と き 11月23日(木・祝)午後1時〜3時40分 開演午後1時30分 ところ 三条市体育文化センター 講演会は3階大集会室 講 師 中山恭子さん(内閣総理大臣補佐官) 演題「アジアの中の日本〜諸外国の男女共同参画事情を踏まえて〜」 その他、市内福祉作業所による展示即売会と標語の展示が行われます。講演会の参 加整理券は無くなりましたが、展示即売などは整理券の必要がありませんのでどうぞ ご参加ください。 問い合わせ窓口:三条市地域振興課男女共同参画担当(電話34−5511内線313) 3.にいがた「女と男フェスティバル2006」 今年は、「にいがた男女共同参画ウィーク」として11月23日〜12月2日(土) まで新潟市の万代市民センター(アルザ)や新潟ユニゾンプラザを会場に開かれます。 三条女性会議は今年もユニゾンプラザ2階の県民サロンで、ウィーク中、会報“鮮度 一番!”のパネル展示を行います。展示作業は11月22日に行ってきます。 なお12月2日は午前のワークショップと午後の講演会に参加します。参加を希望さ れる方はご連絡ください。車で一緒に行きましょう。 参加費無料{事務局野崎32−3667(昼)} 講演内容は、仕事か家庭か。いつも女性が選択を迫られてきたテーマで 「変化する時代のワークライフ・バランス〜自分をリ・デザインする〜」 講師 パク・ジョアン・スックチャさん(アパショナータ、Inc.代表) 【その他】 ◆10月29日ウィルながおか市民企画講座「信田さよ子講演会」に行ってきました。 三条女性会議の電話相談事業に生かそうと西方、野崎、田辺の3人が参加しました。 臨床心理士で原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子さんのお話を聴くのは5 年ぶりとなります。「暴力の被害者・加害者にならないために」と題して、昨今の夫婦、 親子、近隣間での暴力、殺人事件が都会のみではなく、いたる地域でおきている、 だれにでも起こりうる身近な問題として“暴力”がおきるメカニズムについてのお話で した。 1970年代,家庭内暴力といえば子どもから親へのものという認識の時代が長く続 いたが、1990年代大阪につづき東京に、子どもへの虐待に関する市民団体が立ち 上がり家族の中の暴力の本質が見えてきた経緯を話されました。2000年にDV防 止法、2001年に子どもの虐待防止法ができたことは、国が「親は子どもを殺すこと がある、夫は妻に暴力をふるうことがある」ということを認めたこととなる意義ある法律 だとのことです。「親は子どもをかわいがるものだ」とか「夫はよほどの理由がないか ぎり暴力は振るわないものだ」という常識をもっている限り本当のDVなど見えてこな い。「親は子どもに」「夫は妻に」“しつけ”という名のもと、「仕方のないもの」「手のは やい男」として片付けるのは危険、“手をあげる”という言葉は“暴力”と認識し使用す べきだと話されました。 DV加害者更生プログラムについても触れた最新の情報を取り入れた講演会に、県 内外から多くの参加者があり予定時間を数十分もオーバーするほどでした。 【お知らせ】 ★「市民食育のつどい」が開かれます ●と き 平成18年11月25日(日)午後1時15分〜4時 ●ところ 三条市総合福祉センター 多目的ホール ●内 容 ★基調講演(昨年のご好評にお応えして、食育トーク第2弾です) 演題「選べる?選べない?安全・安心な食べもの 〜地域を支える、地域に支えられる食の話〜」 講師 大妻女子大学 社会情報学部社会生活情報学専攻 助教授 姉歯 暁(あねは あき)氏 参加は無料ですが、入場整理券が必要です。 申し込み・問合せ先・・・三条市福祉保健部健康推進課 食育推進室 рR4−5511(内線325、477) ★「描こう!あなたの思いを絵手紙に」 おーいお茶、私はおーいではありません。日常生活で感じる男女不平等。 日頃あなたの思っていることを言葉にして、それを絵手紙にしてみませんか! 日 時 2006年11月18日(土) 13:30〜16:00 会 場 ウィルながおか2階 204室定員20名・道具はこちらで用意します。 連絡先 ウィメンズスタディズ・ネットワーキング TEL&FAX 0258−33−8227(鈴木) ★「ウィルながおかフォーラム」基調講演 基調講演 11月22日(水)18:30〜20:30(18:00開場) 「男も変る・女も変る結婚観 〜未婚・晩婚化のワケ〜」 講師/日本青年館結婚相談所所長 坂本洋子さん NHK「難問解決!ご近所の底力」 (2006年2月2日放送)にも出演! 会場/長岡リリックホール・シアター 定員/450名(先着) 入場料/無料 申し込み/ウィルながおかまで( 39-2746) 講演会終了後、長岡駅前(厚生会館前)まで、 終演バス(有料)を運行します。 ★講演「更年期を輝いて過ごすために」 【日 時】 平成18年12月6日(水)午前10時から12時まで 【会 場】 三条市総合福祉センター 多目的ホール 三条市東本成寺2−1(0256‐33‐8511) 【内 容】 講演「更年期を輝いて過ごすために」 講師 うえだクリニック 上田昌博院長(燕市井戸巻) 【その他】 参加費は無料です。個別相談も受け付けます。 【照会先】 三条市地域振興局健康福祉環境部 地域保健課 地域保健担当 0256‐36‐2292 ★「故郷からのおくりもの」高橋まゆみ創作人形展 平成18年12月6日(水)〜 平成19年1月8日(祝) 開場時間:午前10時〜午後6時(ご入場は午後5時30分まで) 12/28,12/29,1/2,1/3は午後5時閉場 休 館 日:毎週月曜日(年末年始12/30(土)〜1/1(月)はお休み) 会 場:長岡市美術センター(長岡市立中央図書館2階) 入場料(税込み):一般600円 大学・高校生500円 中学生以下無料 主催/「長岡市男女平等推進センター ウィルながおか5周年記念事業」実行委員会 「故郷からのおくりもの」実行委員会 共催/ 長岡市 ★「地域でのDV被害者支援を考える講座in三条市 「夫や恋人など親密な関係にある、又はあった男性から女性に対して振るわれる暴力」 を、一般的にDV(ドメスティック・バイオレンス)といっています。 DVは、私たちのすぐ近くで起こっています。 DV被害者の安全の確保と自立の促進のためには、地域で相談に携わるみなさんの支援 が大きな力となります。DVに関する知識と理解を深めるとともに、地域における被害者支 援体制を強化するためには何をしたらいいのか一緒に考えてみませんか。 日 時 12月12日(火)13:30〜16:00 会 場 三条市市役所栄庁舎 3階大会議室(三条市大字新堀1311) 内 容 ●行政説明(新潟県・三条市) ●講義・グループワーク 「DVと児童虐待」の被害者支援について 講師/西澤真知 (NPO法人ウィメンズサポートセンターにいがた) ●意見交換・質疑応答 定 員 50人 申し込み・問合せ先 ◆三条市地域振興課 0256-34-5511内線313 ◆財団法人新潟県女性財団 025‐285‐6610 【感想文】 「男の花道定年講座」に参加して 宇治 勇 団塊の世代二男坊の私は、8月から10月迄柏崎市での5回のセミナーに行ってま いりました。 第1回は、「定年がやってくる 今考えておくことはないか」というテーマで上越市在 住の66歳、産業カウンセラー関原勝司さんから、60歳の時の四国巡礼、500キロ 歩き遍路の旅をされた話を聞き感激しました。 第2回は「定年後の多様な活動 俺流力の生かし方」というテーマで長岡市在住の 62歳サービス介助士江口英夫さんの国内外を通し文化やボランティア、スポーツ に多様な地域活動をされている話を聞き大変参考になりました。 第3回は、「いざというときの応急処置 俺にもまかせろ心肺蘇生法と“AED”」とい うテーマで、柏崎市消防署職員の方からAEDの使い方について勉強させて頂きま した。 第4回は、「地域にも家族にも、俺流介護の極意」というテーマで、市社会福祉協議 会の男性職員の方から「がんばらない介護」をお聴きし、ボランティアの誘いという アプローチのおまけ付きまでありました。 第5回の最終回では、「みなでお楽しみ俺流汗流し社会参加」でした。 打ち上げで皆さんの思い思いの話をお聞きし、大変楽しい時間を過ごさせて頂きま した。一見華やかで何となく寂しい様な不安な「男の花道」。近くに、また家族にそ のような方がいられたら、温かくて深い理解と、声援を送って頂きたいと思いました。 「お父さんガンバッテ!」 最後にこのセミナーを企画され運営された(財)新潟県女性財団の方々、かしわざき 男女共同参画プラン推進市民会議の方々、大変お世話になりました。ありがとうござ いました。又、楽しい企画をお待ちしております。 次回の運営委員会および誰でも参加できる月例会は、 11月29日(水)9:30〜11:30です。 お間違いの無いようよろしくお願いいたします。 |